座骨神経痛の治療方針について
何回でなおるのか?予後はどうなのか?どういう考えで治療をするのか?を説明します。





第1段階 《症状治療》 平均的治療回数1〜6回。2〜3週間。
 
ご来院初期段階では1番強い症状の軽減を狙います。なぜその症状がでたかの原因にはふれず、とりあえず患者さんが訴える問題点を解決していきます。ですので
初期段階では不快症状を軽減するかある程度除去するためにご来院は頻繁になります。週に1〜4回です。
初期段階治療で患者さんが満足されればこの時点で当院での治療は終了としています。
急性の軽度座骨神経痛などは3〜6回にて完全に終了となります。

重度の激痛系座骨神経痛の場合は週2〜4回連続にて来院することではやくに痛みから開放されます。
ただし治療回数は10回程度必要になることから激痛系の場合ははやめに治療費の割引をおこなっています。
また症状がでてきた原因に対しての処置をご希望の場合は第2段階にすすんでいきます。


(院長考察)  この段階での治療はまず患者さんが訴える1番の問題点を解決することとなります。また数ある治療法のなかでどの治療法が効果的かまたどのくらいの刺激をおくるかなども確認していきますので治療後に悪化したとしてもなぜ症状が悪化したかは確認できますのでご安心下さい。治療よりも患者さんの訴えるものの除去と鍼灸診断を重視しています。
当院では独自の中国鍼法によって早期に痛みを改善できますので坐骨神経痛でお困りの場合ははやめの治療をお願いします
治療開始が遅くなればなるほど当然治療回数も比例して多くなってしまいますので来院を考えられている場合は相談下さい。

火事で例えるとまずは火を消すことと理解下さい。針刺激がすぎれば火に油を注ぐ感じで悪化しますので注意が要ります。





第2段階 《原因治療》 月に1〜4回を定期的に来院。1〜2か月間。
 
当初の集中治療を終了しましたら、第2段階での目的は原因除去であります。
例えば筋肉を強くするとともに脊柱のズレなどを修正します
ただし、長年かかって悪くなってきたり悪い状態で長く放置している場合がほとんどですのでわずか数週間で改善できるものではありません。
鍼灸は痛みや違和感についての即効性はあります。しかし根本的に治療しなければ必ずぶり返し、
同じ症状が出てくるケースが多々ありますので、その面からの即効性はお考えにならずじっくり構えて通院してください。


(院長考察) どうしてその症状がでたかについては各種検査によって探していきます。
原因となったほとんどのものは長く時間がかかって作られてきたものであり治療にも時間を要しますのでご理解下さい
なぜ痛くなったかに関しての治療を希望される場合は原因治療をおこないます。

火事で例えると出火原因を探してそれの修繕となります。





第3段階 《健康維持、予防》 月に1回程度の来院。1年間。
 
当院のケアが完了いたしました段階で健康維持、予防についての助言をさせていただきます。

原因が取り除かれた後でも油断をすればまた同じことの繰り返しとなります。その患者さんにあった予防法を指導しながら月1程度の治療で
背骨の修正や気血のめぐりをよくしたりします
。経絡弁証とと中医弁証を使っていきます。
当院オリジナルの治療方法にておこないます。このときの治療が本当の東洋医学の治療かもしれません。

(院長考察) この段階まで治療を続けられる患者さんはもう鍼灸の効果については理解できているのではと思います。治った後も定期的に来院していただくことによりさらに鍼灸の奥深さについても理解していただけるものを思っています。皆様のご健康を助けることができるように当院はいつでも最高の治療を提供することを約束します。


坐骨神経痛の松鶴堂鍼灸治療院

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