第2回テーマ   寒い季節に痛くなる方へ

11月にはいり寒くなり座骨神経痛がはじまった患者さんも多いのではと思います。
特に夜中や明け方に痛むという方が多くみられます。
その原因としては寝る姿勢と冷えにあるようです。
寝る姿勢からいうと寒い時は布団にくるまりまったく動かず朝まで寝てる人が多いようです。
途中で目がさめたりしたら姿勢をかえるようにすればよいでしょう。
できれば寝る姿勢は1つではなく何パターンか持っていれば朝の痛みから逃げることができます。
おすすめは痛いほうを上にする横向きでだき枕をだいて寝る姿勢や仰向けで膝下にクッションをいれたりです。
次にはやはり冷えの問題でしょう。冷えは自覚している冷えはかなり注意しているのか大丈夫なのでしょうが
恐いのは自覚していない冷えです。触らないと冷たいかどうかもわからないので冷えが進入しやすくなります。

1、足湯

まずはバケツを用意します。できたら膝下まであればいいですがまあ最悪でも足首から下までつかるものが必要です。
そこに40℃弱のお湯をそそぎ足をいれて温めていきます。さめたらやかんのお湯をそそぎ温度調節をして下さい。
時間は10〜15分でお好みでお願いします。長くやれば手まで暖かくなるから不思議です。

2、カイロ

特にすすめたいのが足指の方を温める足裏カイロです。
特に足の痺れに対して有効です。脚の冷たい方はさらに有効になります。
できれば腰の痛いところにもいっしょにやると朝方の痛みには非常に有効です。
夕方に痛い方はどちらかといえば使い痛みや姿勢の悪さがあるので温めてごまかすよりも
そちらの改善が必要です。あくまで冷えが原因で症状がでる方にはカイロは有効な治療法です。

3、デロンギヒーター

放熱フィン内に密閉された難燃性オイルを電気ヒーターで温めて循環させるシステムです。
部屋の中を常時温めることで冷えによる痛みを予防できると感じます。
坐骨神経痛だけ出なく朝方に症状がでる病気には有効だと思います。リウマチなどにも有効です。


まだまだ他にも冷え対策はあるかとは思いますが自分で気にいったものをしてみてください〜。



坐骨神経痛の松鶴堂鍼灸治療院

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